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河原塾:県立志望校選定につい​て4 ・・・1月23日配信

河原塾 塾超 河原利彦公認ブログ
「河原塾リポート」 ブログ開設者のゆずです。

2013年1月20日、河原利彦様より
基本的にメールの掲載はOKとの許可を頂いたので

KJ-CLUB・VIP会員に送られる
河原塾 塾生へのメールを当ブログに
掲載していきます。

KJ-CLUBの一般会員には
無料でなれますのでまずはKJ-CLUBの無料会員になって
当ブログをご覧いただければ大体のことは把握できると思います。

その上で
興味があればSP会員・VIP会員になればいいのではないでしょうか?

河原塾 KJ-CLUBの
申込ページはこちらです。
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ゆずからの紹介と言っていただくと
うれしいです。

今回は1月23日に配信されたメールです。


では塾超のメールをどうぞ!

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


つづきです。


前回のメールの内容は、お分かりになりましたか?

第一志望を残念ながら断念して、第二志望に進んだ子でも、やっぱり合格を手にすれば、
すごく嬉しいのです。そのうれしさは、第一志望合格と同じです。

逆に、いくらダメ元で挑戦したとしても、不合格はやはり悲しいのです。

これまで、夏休み前から、いや中3になってからずっと、
子供たちには、受験へのマインドセットを伝え続けてきました。

そして、今も、受験力、本番力をつけるために、あらゆる角度から、様々な指導をしております。
子供たちは、他では、考えられないほど、しっかりしてきています。

もう、毎日のマインドセットから、子供たちは受験に関してのエキスパートになっているほどです。

効率いい学習のやり方、生活のしかた、本番でのハプニング、
ほとんどの状況を想定してその対処ができるまでになりました。


さて、今回は、ちょっと怖いお話をします。「感情」についてです。
信じがたいかもしれませんが事実です。参考までに読んでみて下さい。


毎年、この時期になると、こういう質問があります。

「今は、まだ合格圏に入れないが、これから1ヶ月間、一生懸命やれば大丈夫でしょうか?」

というものです。

「はい、やる気や意識が大切、まだまだ大丈夫です!」

と、言いたいところですが、

ちょっと待って下さい!

今まで散々、勉強してきて、今、結果が出ていないのに、
これからたった1ヶ月で合格までがんばるというのでしょうか・・・

このような場合は、程度にもよりますが、ほとんどの場合、無理です。

受験前は、このようなことをこれまでに無いくらいズバッと言うようにしています。

そう、僕はあえて1ヶ月前は、さらに冷静沈着になります。

理由は、あまい感情が、勘違いを呼び、そして不幸を呼ぶことになるからです。


単に点数が届けばいい、というわけではないのです。

・合格点に届く
・その点を再現できるように維持する。
・そして本番にその点以上をとる。

ちょっと書いただけでも、その可能性は、かなり低いことがわかるでしょう。
ところが、勝手な感情が、これをウヤムヤにしてしまうのです。

本人が、どんなに頑張ると言ったところで、個人の問題ではないのです。周りとの兼ね合いです。
そして、そんなに思っているなら、もうとっくに結果に出ているはずです。
なので、このような勝手な感情に流されてはいけません。

それが、1月の模試でも、結果が出ていない、または、逆に下がってしまった。
という子は、残念ながらほぼ無理ということになります。


では、どうして、がんばっているのに、大切な今になって成績が下がってしまう(上がらない)
のでしょうか?(きちんとやっていない人はもちろん論外です)

そして、そういう子には、必ず何らかの原因があります。


原因の大部分は、なんと、

「本当は、その高校にそれほど行きたくない・・・」


ということなのです。驚くかもしれませんが、もし、今回のテストで、下がってしまったり、
思うように伸びていない場合は、その可能性があります。


そういう子には、結果がでないとき、聞きます。

「きっと◯◯高校へはあまり行きたくないんだな?」

すると、

「いえ、(絶対に)行きたいです!」

と決まって返してきます。


僕が言ってるのは、自分の時間を勉強に割いて、”努力してまで”行きたくないのだろう?

ということなのです。


そう、点数が上がらない子は、”そんな思いまでして”いきたくないのです。
だから、そのようになるのです。

すなわち、実は、心の底から、自分から、その高校に行きたいわけではないのです。

入試の時期には、家族みんなで応援したり、そのモードになっていますので、
本人も自分は、その高校に行きたいと、何となく思ってしまっている、(思わされている)のです。

ですから、本人も、その話をすると、例外なく否定します。

また、僕に本当に行きたいのか?
「だったら理由を言ってみて。」

の僕のひとことで、何も答えられなく、実はそうでもないと気づく子もけっこういます。

実は、河原塾のチューターのサトシ先生もそうでした。
(竹園から土二に落として合格)
行きたい理由が、これといって見つからない・・・
ただ、行きたいと漠然と思っていた。

怖いことです。

でも、一番可哀想なのは、生徒自身です。

ずっと行きたいと思って信じてきた志望校が、自分の本心ではなかった、というのですからね。

これは、心理学的にもよくある事で、これまで、たくさん勉強して、
その学校を目指して頑張ってきたのに、なぜか、不合格になる。

周りと同じに、きちんと勉強しているのに、どうしても成績が上がらない子がいる。

河原塾では、指導方法は、すでに確立されていますので、きちんとやれば、
誰でも成績は上がるシステムです。

では、どうして、そのようになるのか?
上位でも下位でも上がる子はあがる、なので学力の差ではない。


それを突き詰めて解明するのが、塾超である僕の長年の課題でもありました。
3年前に「超勉強法」という著書が出ています。

そして、苫米地博士などから脳科学を学んで判明した重要なことがあるのです。それは・・・


「人は、自分で設定したゴールでないと、前に進めない」

ということです。

要するに、志望校を自分自身で、自ら決めていないと、そのゴールは、
なかなか達成出来ないということなのです。

そう、親、先生、周りの人たちが、決めてはいけないのです。


考えてみれば当たりまえですね。

自分で決めた道でなければ、どんなに頑張っても100%真剣にはなれないことは、
容易に想像はつくでしょう。

親を含め他人に決めてもらった道、言われた道では、やはり心のどこかで、
自分のために動いているわけではないのです。

しかし、中学生くらいまでは、まだまだ子供です。なかなか自分でゴールの設定が
出来ない場合も多いです。

なので、どこかで、親からの無意識の洗脳が入り込んでいる場合が多いのです。

例えば、これはよくあることですが、親が自分の母校に行ってほしいと、強く願って、
子供も自分と同じにしたいという勝手な願望から決めた志望校。

親が、自分がどうしても行きたかった高校に、
自分の子供を強く薦めてしまう勝手な願望から決めた志望校。

中学受験を経験して、思うような結果が出なかった痛みからくるハイレベル校志向。

自分の子が、◯◯高校に入れればいいなと、他と比較したり、周りの目を意識して、自分のために、
子供を無意識に使うパターン。


え!、ちょっと、まさか、そんなこと・・・と思うかもしれません。

でも、人間とは、そういう自分中心な”いきもの”なのです。

このようなことは、もちろん無意識に考えていることが多いのですが、そういうことを、
知らず知らずのうちに、子供に押し付けるようになり、あなたの勝手な願望が
、いつしか、子供にとっての架空の志望校になってしまうことがあるわけです。

そして、子供が本心から、親と同じ次元で、そう思ってくれればそれでいいのですが、
場合によっては、親の期待が強すぎて、いつの間にか、それが深層意識に抑圧されていきます。

そして、いろいろな形の「摩擦」になって、外に出てくるのです。


その一例が、このようなことです。

・どんなに塾で勉強しても、成績が上がってこない。
 (普通の勉強法では、あがらないこともあります)

・気持ちは、その気なのに、身体がついていかない。

・気持ちだけで、ぼーっとする時間が長くなる。

・多くのミスに悩む。
 (テストになると別人になってしまう。)

・ひどくなると全て投げ出したくなって精神的に病む。


あなたのお子さまが、もし、このような状態の時は、そのような危険信号なのかもしれません。

もっとも、一般的には、中学生ですから、まだまだ親の助言も必要ですし、それも、大切なことです。

ただ、何でもそうですが、程度の問題だとういうことです。

ここで、お話したことは、具体的に、偏差値60以上の高校
(牛久栄進、土二、竜一、竹園、土一、水戸一など)を志望していて、
本人は努力しているのだが、どうしても、届かないという状況の場合です。



今、受験生たちは、みんな、僕の元で、がんばっています。

真剣そのものです。かなりきついこともしっかりやっています。
このがんばりは、きっと一生、心に刻まれることだと思います。

それは、高校受験という人生の最初の試練に挑んだ証です。

必ず合格という言葉を味あわせてあげたいです。


いろいろ、怖いことを書きましたが、でも、


もしも、お子さまが自ら、志望校へ行きたいと、親が言わなくても、心から思っているならば、
きっと大丈夫です。今までの話はまったく無しです。

人間は、自分のしたいことなら、ワクワク感をもって負けずに、進んで行く力が、誰にもあるのです。

もちろん、そういう子には、これまで通り、しっかりあと40日を歩んでいけばいいだけです。


ーー


がんばっているのに、どうしても合格圏に達していない子が、
自ら、その高校へ、本当に行きたいのかどうか? 知りたいですか?

これは、普通でしたら受験が終わってみないとわかりませんが、
ひとつだけ、調べる方法があります。


その方法を次回お知らせします。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

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・一般会員 :どなたでも無料で登録できます。他に会費などはありません。
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・S P会員 :これまでに、河原塾の教材を、ご購入いただいた方
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無理に教材を買う必要はありませんが
河原塾では学年に応じた様々な教材が販売されておりますので
気に入った教材があり、購入したのなら直ぐに会員のアップグレード
申請をしてくださいね。

セレクト教材を学年別に何点かご紹介しときます。

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☆中学2年生向け 最短で苦手強化克服!☆

・中2速習シリーズ・数学

・中2速習シリーズ・英語

・中2速習シリーズ・理科

《100部数量限定!最強学習ツール》

・受験への最終兵器”トリロジー”


☆中学3年生向け 最短で苦手強化克服!☆

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